360度あるスタイのデメリットを知りたい!
この記事では、実際に360度あるスタイを経験した10人が本音で360度あるスタイのデメリット・メリットをご紹介します。
事前に知らなきゃヤバいデメリットとその解決法をご紹介するので、360度あるスタイで理想の未来を手に入れたい人はぜひ最後まで見てください。

執筆者のはなまるです。私自身の360度あるスタイの実体験を踏まえて、読者の役に立つ記事作成を心がけました。これから360度あるスタイをやってみようという人はよかったら読んでいってください。
【口コミ】360度あるスタイのデメリット10選

360度あるスタイのデメリットとその解決策について、経験者の声をそのままご紹介します。
デメリット①顔を覆ってしまう事があった

腹ばいをしているときに何かの拍子でスタイが裏返って顔を覆ってしまっていたことがあった。口周りを覆ってしまうので窒息の危険があって怖いと思った
解決法は?
\こうすればよかった!私の解決法/
普段家にいる時は普通のデザインのスタイを使って、外出時に常に顔を見れるときのみ360度あるスタイを使用するようにする
デメリット②長さがあるものが少ない



360度あるスタイはくるくる回していろんな面で拭ける反面長さが短く首周りに布部分があるものが多いので長い粘着性のあるヨダレや食べ物のカスを拭き取るには不向きだと思います。
解決法は?
\こうすればよかった!私の解決法/
中央に来る部分だけ長くなるようにして、他の面は折りたたんでおけるようにする。
デメリット③よだれを拭き取ることが短いので難しかったです。



360度のスタイは見た目的な問題で長さがあまりないのだとおもいます。よだれが顔周りについてる時に普通のスタイで拭き取ることがありましたが、それは難しかったです。
解決法は?
\こうすればよかった!私の解決法/
ガーゼを持ち歩くようにして、よだれが気になるときはガーゼで拭きました。
デメリット④種類の少なさ



一般的なU字型のスタイには、可愛らしいデザインのものやキャラクターものが数多くあるのですが、360度スタイはやや選択肢が少なくなります。
解決法は?
\こうすればよかった!私の解決法/
なるべく気に入ったものを購入するために、ネットでよく探せばいいと思います。
デメリット⑤可愛さの半減



動きまわってスタイがぐるぐる回ってもよだれをキャッチしてくれるのですが、ボタンやマジックテープの部分が正面にくるとデザインによっては可愛さが半減してしまいます。
解決法は?
\こうすればよかった!私の解決法/
購入する際、背中側に正面デザインがくることを想定することで後悔しないです。
デメリット⑥首元が窮屈そう



首回りがすべて覆われているので、少し窮屈感があったり汗ばんでしまうことがあり、肌が荒れるときもありました。
解決法は?
\こうすればよかった!私の解決法/
吸水性・吸湿性の高い素材のものを選ぶことと、肌に優しいものにすること。
デメリット⑦幅が狭いことと、生地が短いことです。



口もとをすぐに拭きたいのに、生地が短いので口回りを拭くのに届きにくくなり、少ししか拭けないことです。
解決法は?
\こうすればよかった!私の解決法/
作業が大変ではありますが、幅は自分で生地を足せば解決できます。
デメリット⑧特にない



デメリットに関しては、ほとんどないように思える。一つ挙げるのであれば通常のスタイのように短くなっている部分がないので場所を少しとる。
解決法は?
\こうすればよかった!私の解決法/
畳むときに場所を取らないように畳むようにする。いろいろ工夫していますが未だ見つかっておりません。
デメリット⑨夏場は少し暑そう



首回りが一周しっかり覆われてしまうので、夏場の気温が高い時期につけるとマフラーのようになってしまい少々暑そうに見えます。
解決法は?
\こうすればよかった!私の解決法/
夏場は飲み物をあげるときやごはん・おやつのとき限定で使い、むしろ冬など寒そうなときは寝ている間以外はずっと使っていることが多いです。
デメリット⑩普通のスタイよりも小さいところです。



普通のスタイのほうが大判なので、よだれの多すぎる子には不向きかもしれません。すぐにびちゃびちゃになります。
解決法は?
\こうすればよかった!私の解決法/
大判にする、吸収性のある素材(タオル地)などにすること、裏面に防水布をつけることで解決します。



360度あるスタイのデメリットとその解決方法がわかりました。これで安心して360度あるスタイにチャレンジできそうです。
【口コミ】360度あるスタイのメリット10選【デメリットを上回る】


360度あるスタイのメリットを、経験者の声そのままにご紹介します。
メリット①見た目が可愛い!



とにかく見た目が可愛い!襟のようなデザインでおしゃれだし、スタイが回ってしまってもきちんとよだれをガードできる
よだれかけとしての機能は問題ないので全ての人にお勧めしたい
メリット②いろんな面で汚れを拭き取れる



くるくる回して使えるのでヨダレで汚れてもまた違う面で拭き取るなどできて外出先でも使いやすさはありました。
おしゃれなスタイを探している人、子供のヨダレ量が少ない人におすすめです。
メリット③どこからみても可愛いし、少しずれても気にならない。



息子はよだれがたくさん出るほうでした。少しずれてしまうと服が濡れてしまうのですが、360度あるスタイはよだれが服についてしまうことがなかったです。
おしゃれを楽しみたい人に特におすすめです?
メリット④洗濯の回数が減らせる



360度あるので昼食時に前部分を、夕食時に後ろ部分を使用するなど、使える回数がU字型のものより多く出来ます。
赤ちゃんがよく動いてスタイがずれてしまう場合
メリット⑤実用的



よだれの多い息子に使用していますが、動きまわってスタイが背中側にきても360度あればよだれをキャッチしてくれるので便利です。
子どものよだれが服にかかって悩んでる人におすすめです。
メリット⑥服が汚れにくい



くるくる回って結局よだれなどが服についてしまう、というのを避けられるので、普通のスタイよりも汚れにくいです。
よだれや食べこぼしが多い赤ちゃんがいる両親
メリット⑦よだれがたれても、どこでも拭けることです。



出掛けていて、すぐに手口ふきが出せない際に360度のスタイをつけていたのでとりあえずよだれをふいてしのげました。
まだよだれやミルクがたくさんでる赤ちゃんにおすすめです。
メリット⑧楽である



子供が成長してくると頭を左右に振る(いろいろなものに興味が出て)動作が多くなってくると、前だけのスタイだと左右に動いてしまって、スーパーマンのマントみたいになってしまう。そのため360度スタイが同じようにあるよそのような心配がなく、スタイを真ん中に持ってくるストレスがなくなる。
スタイがクルクルと回って困っている方にはぜひお勧めしたい。
メリット⑨向きを選ばず装着が簡単



スタイをつけても、1歳を過ぎるころには自分で回したり動かしたりします。360度あればどこが前でも特に違和感なく使えて楽です。
ある程度自由に動けるようになった赤ちゃんの、食べこぼし・飲みこぼし対策およびファッション
メリット⑩全方位でよだれを吸収してくれるところです。



動き回る赤ちゃん、普通のスタイだとスタイが回ってしまい、そのたびに直さないといけませんが、360度スタイだとその手間がなくなります。
よく動く赤ちゃん、よだれが多すぎない、付け襟感覚でおしゃれにしたい方にお勧めです。
360度あるスタイに関してよくある質問【メリット・デメリット以外】


360度あるスタイに関してよくある質問に、360度あるスタイ経験者が答えます。
スタイのおすすめは何?
普段使い用のスタイは、頻繁に汚れるので、こまめに取り替えられるものがおすすめです。洗濯しやすい生地のものは、衛生的に使用することができます。スタイは洗濯しやすいものが良いでしょう。
スタイは首周りがきついって本当?
スタイは首回りがきつい可能性があります。なぜなら首の太さは子によって違うからです。細い子もいればムチムチの子もいますが規定のサイズしか売っていません。もしかするとお子様はスタイ首回り部分きついかもしれません。
360度のスタイのあるおすすめブランドは?
マールマールです。なぜなら、名前を刺繍で入れてもらえたり、結婚式やセレモニーで使えるおしゃれなものが多いからです。実際に1歳誕生日と妹の結婚式のために購入しました。マールマールはおすすめの360度スタイが豊富です。


360度スタイは西松屋で購入できますか?
購入できます。西松屋には多くの種類のスタイがあります。店舗によってレパートリーが違うので、何店舗か見て回るのもいいかもしれません。
スタイはいつから着ける?
よだれが出る時期からです。あまり早い時期から着けると赤ちゃんが首の不快感から泣いてしまうからです。生後まもなくはまだ垂れるほどのよだれが出ないです。寝ている間の窒息も怖いので、必要になってから着用します。
スタイはいつからつけ始めるのか?
3ヶ月頃からつけると良いと思います。よだれも増えてきて自分の手をなめたりすることも多いし、こまめに拭いてあげないと肌荒れにつながるので。私自身、子どもにその頃何もつけずに過ごさせていると、口周りがよだれでかぶれてしまったので。服も濡れたり汚れてしまうので、3ヶ月あたりでつけてあげると良いと思います。
スタイは1日に何枚必要ですか?
1日に5~6枚は必要です。なぜなら、赤ちゃんはまだ口のしまりが悪くだらだらよだれがでます。ミルクもよくこぼします。洗うのが大変になるので最低でも5~6枚用意したほうがいいです。
よだれが多くなってきたらどうする?
目を離したすきに洋服によだれがたくさんついていた。よだれがたくさん作られるという子どもの成長に親が追いついていなかった。普段からスタイをつける習慣をつけて服によだれがつかないように気をつけること。
スタイは首回りがきつい?
寝るときには外すべきだと思います。生後半年を過ぎても、窒息のおそれがないとは言い切れません。保育園ではお昼寝時にスタイを外してくれます。スタイは日中に使うものと考えた方がよいです。
360度スタイはいつまで使えますか?
新生児から、2歳ごろまでです。よだれが出始めるのは個人差があり、よだれが出始めてからいつからからでも使えます。うちの息子はよだれが多く2ヶ月ごろから2歳ぐらいまで使っていました。おしゃれに見えるし、2歳過ぎても赤ちゃんっぽく見えなくてよかったです。
【まとめ】360度あるスタイのデメリット・メリット





360度あるスタイのメリット・デメリットをまとめてご紹介します。
360度あるスタイのメリット
- 見た目が可愛い!
- いろんな面で汚れを拭き取れる
- どこからみても可愛いし、少しずれても気にならない。
- 洗濯の回数が減らせる
- 実用的
- 服が汚れにくい
- よだれがたれても、どこでも拭けることです。
- 楽である
- 向きを選ばず装着が簡単
- 全方位でよだれを吸収してくれるところです。
360度あるスタイのデメリット
- 顔を覆ってしまう事があった
- 長さがあるものが少ない
- よだれを拭き取ることが短いので難しかったです。
- 種類の少なさ
- 可愛さの半減
- 首元が窮屈そう
- 幅が狭いことと、生地が短いことです。
- 特にない
- 夏場は少し暑そう
- 普通のスタイよりも小さいところです。
360度あるスタイの解決法
- 普段家にいる時は普通のデザインのスタイを使って、外出時に常に顔を見れるときのみ360度あるスタイを使用するようにする
- 中央に来る部分だけ長くなるようにして、他の面は折りたたんでおけるようにする。
- ガーゼを持ち歩くようにして、よだれが気になるときはガーゼで拭きました。
- なるべく気に入ったものを購入するために、ネットでよく探せばいいと思います。
- 購入する際、背中側に正面デザインがくることを想定することで後悔しないです。
- 吸水性・吸湿性の高い素材のものを選ぶことと、肌に優しいものにすること。
- 作業が大変ではありますが、幅は自分で生地を足せば解決できます。
- 畳むときに場所を取らないように畳むようにする。いろいろ工夫していますが未だ見つかっておりません。
- 夏場は飲み物をあげるときやごはん・おやつのとき限定で使い、むしろ冬など寒そうなときは寝ている間以外はずっと使っていることが多いです。
- 大判にする、吸収性のある素材(タオル地)などにすること、裏面に防水布をつけることで解決します。
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